AXIS Fontが鉄道サイン用書体として採用

西武鉄道が新しいサインシステムを実施し、主要書体としてAXISフォントを採用しています。

サインが置き換わっていることは少し前から気がついていたのだが、いつも乗り降りする練馬高野台駅に設置されてようやくAXIS Fontだと気がついた。漢字を見分けることが難しいため、ひらがなの「た」を見てようやく気がついた。

ウエイトはRのようで、欧文書体はHelvetica。路線図も同じ組み合わせ。路線図のJRだけはAXISの欧文だったのがおもしろかった。現在順次全ての新デザイン表示物に置き換えていくようだ。書体にとってサイン書体に採用されるというのは、採用事例として格別な気がする。デザインが合う合わない以外に、機能性が備わっているかどうかも考慮されているに違いないからだ。自分もいつか鉄道用の書体を作ってみたいと思う。

知る限りでは、AXIS Fontが鉄道サイン用書体として採用されるのは肥薩おれんじ鉄道をはじめ2例目だと思います。

One Response to “AXIS Fontが鉄道サイン用書体として採用”

  1. しろもじメモランダム Says:

    [書体]西武に AXIS…

    西武鉄道には普段ほとんど縁がないが、1ヶ月ほど前に乗る機会があったので、そのとき撮った写真をいくつか。いつの間にか、サインが新しくなっていた様子。 青が鮮やか。書体は AXIS…

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