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	<title>SHOTYPE.com_Japanese &#187; Book</title>
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		<title>鉄道デザインと文字</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2009 14:59:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[23時からTBS系で放送された、デザイナー水戸岡鋭治氏を取材した番組を見ることができた。
４年前に取材のため久しぶりに九州に行き、昨年も行く機会があった。JR九州全域に水戸岡氏がデザインした鉄道車両が走っている。新幹線『つばめ』をはじめ『リレーつばめ』『Sonic』『かもめ』『ゆふいんの森』など、とても斬新なデザインの車両と出会うことができ、旅行の楽しさを増してくれた。通勤電車も都会的なデザインだし、一時間に一本というようなローカル線の駅で待っていても、斬新な真っ赤な車体デザインの車両がやってきて驚かされる。車両のデザインだけでなく、それぞれのロゴや文字のあしらいもユニークで、文字を見ているだけでもワクワクとしてくる。



↑九州新幹線：つばめ　車体の回り込みといった目につきにくそうな所まで、きめ細やかにロゴや文字がレイアウトされている。


↑九州新幹線の未開通区間、博多〜新八代をつなぐリレーつばめ。


↑ソニックにちりん　右上：ユニークなデザインの客席ヘッドレストをシンボル化したマーク。　左下：床板にロゴが刻印されている。

↑ゆふいんの森　右：運転席と客室の仕切に施されたロゴ

↑熊本と別府を結ぶ九州横断特急。途中にスイッチバックもある阿蘇の山間部を抜ける路線を走る。


↑特急の他、ローカル線や通勤車両もナンバリングや、車両表示がかっこいい。Helveticaは車両表示によく使われるが、こう使われるとまたひと味違って見える。
フリーになって間もない昨年、紹介を得て水戸岡氏の事務所にお伺いすることができた。紹介があったとはいえ、２時間以上も話を聞いて下さり、また、これまでの仕事のことなどを聞くことができ、一つ一つが重みのあるお話だった。ロゴや車両を飾る文字群は、決して予算が出ているわけではなく、ほとんどが自主的に提案されているそうだ。車両デザインには文字が欠かすことができず、それらをレイアウトしていくことも車両デザインとして重要だと仰っていた。確かに氏がデザインした列車は、車両番号を単純に表示するのではなく、グラフィックとして取り入れたり、ロゴのデザインも遊び心があったり、目につきにくそうなところの表示まで手を抜くことが無い。そして何より、常に子供たちが見ているこということが考慮され、楽しく、かっこ良くデザインされているように思える。氏を取材した番組でも、常に子供たちの視点を最優先に考えているように思えた。子供の頃に心ときめかせたブルートレインは姿を消してしまったが、JR九州のようなデザイン列車が今の子供たちの心に残って、次の代へと続いて行くのだろう。
子供の頃、近くを走る新幹線と阪急電車を見て描きテツに始まり、大学生になった時はプロダクトデザイナーになって地元のアルナ工機か近畿車両に就職したいと思っていた。いつのまにか文字に関わることになったが、いつか文字の側から車両デザイン、鉄道サインなどの仕事ができたらと思っている。
おすすめ　amazon.co.jp
『ぼくは「つばめ」のデザイナー—九州新幹線800系誕生物語』水戸岡鋭治著
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		<title>眼の前のニンジン</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Shotype]]></category>

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		<description><![CDATA[買った。どどーんと来た。今話題の書籍から汚れてしまって買い直したものまで。でもしばらくこのラップは開けられそうに無い。開けたら最後、やらなければならないことができなくなる。もう二週間もこの状態。

海外のサイトから買うことも多いが、なんだかんだ言ってもアマゾンが手軽だし、シッピングの不安も少ないので利用することが多い。在庫のあるうちに買わないとすぐに無くなって、再版まで時間がかかるものもあるので、手に入るうちに購入するようにしている。最近の為替の影響で、買ったときから既に計2000円ほど価格が下がっているのを見て凹んでしまうということもありますが…。
ここ数日、日本でも文字に関する書籍が相次いで出版されていて、気になっているものがたくさんある。書籍のコーナーも設けたいなと思ってちょこちょことまとめてるがなかなかカタチにならず。このニンジンたちも視界の隅に置きつつもう少し我慢。
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		<title>書体デザインプロジェクト記事のご案内</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Info]]></category>
		<category><![CDATA[Type Design]]></category>

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		<description><![CDATA[11月1日発売のAXIS12月号vol.136に、Type Project参加時代に関わることができた書体デザインプロジェクトについての記事が掲載されています。ご興味のある方はご一読ください。
AXIS12月号vol.136：Topic 『ドライバーのための新書体』
関連：タイププロジェクト日記:ドライバーのための新書体

《追伸》
年内はこの投稿で最後となりそう。未だにテスト版としてなんとか走り続けているこのサイト、見切り発車もいいところだし、後半は投稿する時間を取る工夫もできなかった。来年こそちゃんとまとめられたらいいんだけど。そして来年も文字の話題が豊富でありますように！
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		<title>文字はエロい</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 14:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[上京して間もない頃、国分寺で開催された「ハーブ・ルバリン展」でこの本と出会った。タイトルを見て思わず手に取ったが中身はエロくも何とも感じない。ところが表紙にある堂々としたローマンキャピタルは何とも艶かしい線をもっている。お客さんお目が高い、こいつは買いですぜ、と展覧会を主催する古書店の主に耳打ちされたこともあり、財布へと手をやって中身と相談する。EROSは号を経るにつれどんどんよくなり、本当はVol.3のマリリン・モンローの写真が掲載されたものが欲しかったが（これは少しエロい）、当時始まろうとしていたプロジェクトの資料にも使いたかったので、EROSとはっきりタイトル文字が写ったVol.1にした。古書店の主は、Vol.1の方が希少で買いですぜ、旦那。と言うが、やっぱりマリリン・モンローに後ろ髪を引かれている。

アイデア 329号のハーブ・ルバリン特集号に「EROS」は掲載されていた。ハーブ・ルバリンの業績を振り返る上で欠かすことができないこの雑誌、主の勧めた訳がわかった。あまりそういうところには興味が無かったが、ピンピンに尖ったエッジをもつタイトル文字はとても引きつけられる。紙面に用いられている書体の線は艶かしく、印刷のトーンや文字の揺らぎが心地よい。EROSの文字は自分にとって十分にエロい。
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		<title>Parallel Strokes</title>
		<link>http://www.shotype.com/jp/blog/archives/2008/05/19-admin-113308</link>
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		<pubDate>Mon, 19 May 2008 02:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[先月、Christian Schwartzさんの会合でお会いしたIan LynamさんからParallel Strokesという本を送っていただいた。以前彼はPingMagで小林章さんにインタビューを行い、それを見て以来ずっとインタビュアーのIanさんのことが気になっていたが、まさか日本に住んでおられるとは思っていなかった。先日の会合では会の終わりに少し挨拶をさせていただいただけだったので、メールで少しやり取りをさせていただいていた。
このParallel Strokesには彼がタイプデザイナーや、文字に関わるアーティストにインタビューした記事がまとめられている。一口に文字と言っても文字をメインにした落書きアーティストから書体デザイナーとさまざま。文字をテーマにしていろいろな人が活躍しているんだなと思った。それぞれの活動内容や、なぜ文字に興味を持ち始めたかなど各者さまざまでとてもおもしろい。いろいろなきっかけがあるのだなと思った。

Parralel Strokesと一緒に送っていただいたノベルティ
小林さんのインタビュー記事もかなりの部分がカットされていたのか、PingMagには掲載されていなかった質問項目やスケッチなどが掲載されている。その他にはUnderwareへのインタビューや以前IanさんがFontShopカタログで記事を掲載した号の写真を見てとても好きになったDAIMへのインタビューなどが含まれている。

(左上) Parallel Strokesのポスター (右下) 掲載アーティストの写真を見て思い出したIanさんの記事が掲載されたFontShopのカタログ005。表紙を飾るのはDAIMのアート。
Ianさんはグラフィックデザイナーとしてだけでなく、CooperBlack Swashをデジタル化した方でもある。自身でレーベルも立ち上げているようだ。いろいろとお伺いしたいこともあるので、一度会いませんかと約束をした。
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