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	<title>SHOTYPE.com_Japanese &#187; Info</title>
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		<title>書体デザインプロジェクト記事のご案内</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 08:00:12 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Type Design]]></category>

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		<description><![CDATA[11月1日発売のAXIS12月号vol.136に、Type Project参加時代に関わることができた書体デザインプロジェクトについての記事が掲載されています。ご興味のある方はご一読ください。
AXIS12月号vol.136：Topic 『ドライバーのための新書体』
関連：タイププロジェクト日記:ドライバーのための新書体

《追伸》
年内はこの投稿で最後となりそう。未だにテスト版としてなんとか走り続けているこのサイト、見切り発車もいいところだし、後半は投稿する時間を取る工夫もできなかった。来年こそちゃんとまとめられたらいいんだけど。そして来年も文字の話題が豊富でありますように！
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		<title>北京五輪開会式</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 14:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Info]]></category>
		<category><![CDATA[Shotype]]></category>

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		<description><![CDATA[文字が出て来てちょっとうれしかった。カウントダウンで漢数字が出て来た時はちょっと鳥肌が立った。
２００８年８月８日午後８時（現地時間）と、中国の人が好きだという８づくしの日に披露した開会式のアトラクション。文字が出るたびにぐいぐいと引き込まれる。活字に見立てた張り子の一つ一つがドットになって文字を浮き上がらせる。「和」だ。カタチが少しづつ変わりなじみのあるカタチに。字体の歴史を振り返ったのか。
入場行進順もアルファベット順ではなく国名を中国の国名表記に置き換えて、画数の少ない順番に入場したそうでとてもユニークだ。中国では五十音やアルファベット順などの換わりに画数順が一般的なのだろうか。画面の英語表記の横に中国語表記があればもっとわかりやすかったんだけど。
Beijing 2008と筆文字で表現されたロゴが発表されてからずっと気になっていた。アルファベットを無理してあわせているように見えるからだ。アルファベットは用いずに漢字を用いて自国の文化を表現したアトラクション。漢字になじみのある自分にとってはとても親しみがあったが、漢字になじみの無い人にとってはどう見えたのだろうか。
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		<title>MeridienがFrutiger Serifとして登場</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 08:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Info]]></category>

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		<description><![CDATA[Linotype社がFrutiger Serifを発表。Frutiger SerifはAdrian Frutiger氏がデザインした代表的セリフ書体Meridienを改刻したものだ。尖ったセリフを持ちながらなぜか柔らかい印象を受けるMeridien。次に改刻してほしい書体の一つだった。よくHelveticaやUniversのセリフ書体があったらと想像してみるが、それにセリフをつけるだけでいいというふうに簡単にはいかない。Palatinoは新書体としてSans Serifファミリーが加わったが、FrutigerにはMeridienを改刻させて（Meridienの名前が残らなかったのが少し残念だけど）Serifファミリーとした。字幅やウエイト、プロポーションをFrutiger Nextに合わせて設計され、Sans Serif（Frutiger Next）とSerifの相性がさらによくなるようになっているそうだ。小サイズでの使用時の読みやすさも見直されて、Frutigerファミリーとして頼もしい相棒が加わった。
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		<title>奈良墨を訪ねて</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 19:55:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Info]]></category>
		<category><![CDATA[Shotype]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪への出張のおりに訪れた奈良は新緑の季節で天気も良くとても気持ちよかった。
お目当ては新薬師寺の十二神将像。仏像マニアの心をくすぐる国宝である。奈良中心街の寺社にはほとんど行っていたが、新薬師寺だけは少し離れたところにあるので、まだ行けていなかった。
JR奈良駅でたまたま手に取った観光ガイドの墨の写真に目が留まり、新薬師寺への途中にあるようなので行ってみることにした。これまでは近鉄電車を使うことが多かったが、最近になって実家の最寄りから奈良へのJRの直通電車が開通したので初めてJR奈良駅で降りてみたが、こちらの方が町並みも古く風情があって発見も多かった。

駅から１０分程でガイドに紹介されていた「松寿堂：しょうじゅどう」に着いたが、いざ外観を見ると高級そうな老舗に思えてしばらく入るのをためらった。しかし、せっかく来たんだしと思い切って入るとご主人と奥様がとても気さくに出迎えてくださりほっとする。
屋内も純和風の設えで、土間からの上がり口（この部分をなんて言うんだっけ？）に墨がきれいに並べられていた。ちょうど向かいにある階段状の箪笥が印象的で、落ち着いたとても素敵な雰囲気だ。
ご主人に一つ一つ商品を見せていただきながら、墨の作り方やお店の歴史などをうかがった。なんでも、室町時代頃から奈良の興福寺のお坊さんが写経をするのに墨を大量に必要としたのが始まりだそうで、「奈良墨」と呼ばれるそうだ。以前は多くの墨屋さんがあったらしいが、墨は公害の原因ともなるため敬遠されたこともあり、今ではこの町内にあるのは松寿堂さんだけになってしまったらしい。
その他にも梨の木で作られたという墨の押し型もわざわざ奥から出してくださり、とても細かい龍の柄について丁寧に解説していただけた。文字を凸にした木型もあり、木活字のようだった。
以前見たヘルマン・ツァップさんの短編映画 &#8220;The Art of Hermann Zapf&#8221; で墨を摺っていたことを思い出し、東洋だけでなく西洋のカリグラファーも墨をインクとして使っていることをご主人に話すと、「今度からその話を使わせてもらいます。」とうれしそうに話されていた。

鹿の形をしたかわいい墨を２つ購入。きれいな桐箱に入ってインテリアとして置いても良いなと思う。もっとじっくりお話をお聞きしたかったが、残念ながら新薬師寺の閉門時間が早いのでおいとますることにした。もう一度来てゆっくりお話をお伺いできたらと思う。


(上) 新薬師寺からの帰りに見つけたもう一つの墨屋さん「古梅園：こばいえん」の看板と暖簾。 (右下) 墨という文字がシンボリックでかっこいい。
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		<title>Fridaを探して</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 19:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shotype</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Info]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座gggで開催中のTDC展に行く。先日Schwartzさんのプレゼンテーションでお会いした現在イギリスReadingの学生であるFernando De Mello Vargasさんの作品を見てみたかったからだ。見事TDC賞を受賞したFridaという書体は標準的な欧文だけでなくタミル語というインドで使われる言語もカバーしているそうだ。
VargasさんとはTDC賞授賞式翌日に開かれたSchwartzさんのプレゼンテーションでたまたまお会いしたが、終電間際だったこともありゆっくり話を聞くことができなかったので、メールを送ってやり取りをしている。Reading大学での論文などもサイト上に公開してあり、スペーシングについての研究など、とても興味深く読ませてもらった。学生でありながら既にこのレベルの作品と論文を手がけたということに恐れ入る。
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